身をもって知った自主防災の大切さ

避難勧告メールを受信後にやったこと

事前学習の必要性を痛感した「詳細情報の取得方法」

4時30分台のNHKニュース「おはよう日本」の画面

2015年9月の「関東・東北豪雨」と「チリ沖巨大地震津波」で仙台市役所と利府町役場から10件の緊急速報メールを受け取りましたが、文末には「詳細はテレビ、ラジオ、仙台市ホームページでご確認」などと書かれており、その詳細を確認するまでにそれなりの努力を必要としました。

多くの方が近い将来に緊急速報メールを受信されたときに「詳細情報の取得方法」について迷われる可能性がありますので、「ご参考になれば」と、今回の体験を文字化しておきたいと思います。

結論から記すと、「(1)『お住いの市町村のホームページ』の閲覧、(2)『お住まいの地域のNHK放送局サイト』の閲覧、(3)『地デジのデータ放送』のチェック、(4)『ヤフー・ジャパン!天気・災害サイト』の閲覧、という優先順位の下で、それらのいずれかから詳細情報を確認なされたら」ということになります。

また、身近の方の中に「緊急速報メールを受け取ることができなかったり、受け取っても『ホームページの閲覧』や『地デジのデータ放送のチェック』をできない人」がいらっしゃる場合には、
人命にかかわりかねないことですので、緊急事態が発生する前の段階で「メール受信の設定方法」や「PC・スマホやテレビリモコンの操作方法」をお伝えになられておかれることを強くお勧めいたします。

なお、今回の体験の詳細を、「『関東・東北豪雨』のときに経験したこと」、「(『詳細情報の取得方法』について)仙台市職員に教えてもらったこと」、「『チリ沖巨大地震津波』のときに経験したこと」の順に、記述していきます。

 

 

おすすめ記事 & Google+Pages