身をもって知った自主防災の大切さ

ライフラインの崩壊

ライフラインの崩壊ページ群の構成

「断水・停電・通信の不調・ガス供給の停止・食糧不足・ガソリン不足といった『ライフラインの崩壊で起きたこと』など」を記した本ページ群は、
このページ内をスクロールした先に置かれた「『断水と食糧不足』による苦しみ」「厳しかった『電気とガスの供給停止』」「深刻だった『ガソリン不足』」「復旧にあたられた方々には感謝」と、その下に置かれたナビゲーションボタンなどから各々のページにジャンプできる「断水」「停電と通信の不調(全3ページ)」「都市ガス供給の停止」「食糧不足」「ガソリン不足」との、
8ページ構成になっています。

『断水と食糧不足』による苦しみ」へ

「断水と食糧不足」による苦しみ

家具の固定(リンク先:東京都防災ホームページ「家具類の転倒・落下・移動防止対策」)」が有効であったように、
ライフラインが一時的に崩壊した中で「(『被災前史(大震災以前の自主防災対策)』ページ群に記したようなことに背中を押されて取り組んでいた)『水』と『食糧』の備蓄」も個人レベルではある程度有効だったと評価していますが、
予告なしに突発した巨大災害がもたらした「断水」と「食糧不足」は避難所生活を余儀なくされなかった多くの方々にも大きな苦しみを与えました。

厳しかった『電気とガスの供給停止』」へ

厳しかった「電気とガスの供給停止」

また、被災当日(3月11日)の夕方には雪も降っていたわけですが、
3月中旬から4月上旬にかけての仙台市はまだ気温が低く、その間に9cmの積雪の日もありましたし、
この時期の「電気の供給ストップ=停電」と「(約1か月間の)都市ガスの供給ストップ」とは被災地での生活をより一層厳しいものとしました。

深刻だった『ガソリン不足』」へ

深刻だった「ガソリン不足」

さらに、
「あのときは『福島第一原発からの放射能被害の拡大を阻止すること』が最優先の政治課題、
『電力不足を計画停電や徹底した節電で補い日本の経済活動がストップしないようにすること』が第2順位の政治課題、
『被災地の復旧・復興』は3番目の政治課題だったんです」という言い訳が聞こえてきそうですが、
公共交通網が縮小傾向にある地域でのガソリン不足も
(「不安に駆られた人々が買いだめに並んだから起きた」だけでは済まない)
相当に深刻なものでした。

復旧にあたられた方々には感謝」へ

復旧にあたられた方々には感謝

全国から駆け付けたガス復旧隊の皆さん ガス復旧隊の皆さんの写真の説明文 株式会社商業界から出版されている『暮らしは私たちが守る―3・11東日本大震災 生活者のライフラインを死守した商人たちの記録―』という本の中に「セブンイレブン東北エリア"電撃的"営業再開の記録」というページ群がありましたが、
流通・商業に携わる方々やインフラ系企業・事業者で働く方々の復旧に向けてのご努力には感謝しつつも、
断水」、「停電と通信の不調」、「都市ガス供給の停止」、「食糧不足」、「ガソリン不足」 についての被災経験を以下のページに記述します
(「会社と自宅での分別ごみ回収の停止」「宅急便の配達と集荷の休止」「診療と薬剤の供給抑制」については後日の掲載を予定しています)。

 

 

 

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